就職活動に関する情報

理系大学院生の就職活動

志望度の高い1、2社を推薦で受けて内定を貰って終了、というのが一昔前の理系大学院生の就職活動であったが、近年の不況に伴って、企業側も推薦で応募してきた学生を特別視して受け入れることは大幅に減ってしまった。

著しく推薦の価値が低下した今、推薦のみを頼りにするようなスタイルの就職活動では、たとえ学力や業績が優秀であっても、企業が採用してくれるとは限らない。自分の成果や能力・意見をうまく企業側へアピールすることも実力のひとつであると考え、積極的な就職活動を行わねば、結果を出すことは難しい。

具体的な状況を述べると、いくら状況が悪化したとは言え、文系の学生のように(3年生の)夏から就職活動を開始し、100社単位でエントリーといった状況には至っていない。しかし、少なくとも(M1の)冬頃からは活動を開始し、企業研究を行ったうえで最低でも10社程度のエントリーをするというのが近年の理系大学院生の就職活動の様相である。

NAISTに集まる学生は、わざわざ外部の大学院を受けに来るといったことからわかるように、必ず行動力を持っているはずである。すなわち、学部生の頃に大学院に対して抱いた気持ちと行動力をもって就職先を探せば、自ずと自分にあった企業が見つかると考えられる。自分の経験を糧に大きな自信を持って就職活動に臨んでほしい。

NAIST生の就職に関するデータ(NAIST公式)

大学側からのサポート

  • 就職活動セミナー(M1の8月頃から数回・全研究科合同での開催)
  • 模擬面接(集団面接の模擬面接で、申し込み必須)
  • 個別相談(要予約・一瞬で予約が一杯になるので注意・鵜呑みにせず参考程度に)

就職活動におけるNAISTの評価

学歴としては旧帝大には及ばないものの、著名な大学の学生のみを集めて行われる説明会などにも参加できる等、比較的優遇されており、学歴が原因で落とされることはまずないと考えられる。


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Last-modified: 2011-03-06 (日) 19:39:03 (2243d)