各研究科の推薦制度

情報科学研究科

推薦枠には限りがあるため、枠を超えて推薦を希望する人がいた場合には、以下のような基準で推薦者が決定される。

A:取得専門科目上位16単位の評価点の平均
優を3点、良を2点、可を1点として単位数の加重平均を取った値
B:取得専門科目単位総数/40
1単位あたり0.025点を獲得できる

このA+Bの値が,M1が終了した時点で高い人に優先権が与えられる。

学年順位1桁の目安

専門科目を40単位程度取得し、そのうち16単位以上が優であれば一桁を狙える。
トヨタ(1〜2枠)、NTTドコモ(1〜2枠)、関西電力(1枠)などの人気推薦枠は上位5名ぐらいの争いになることがほとんどなので、確実に狙うなら相当な努力が必要。

しかし、逆に言えば激戦区になるのはそれくらいで、他の推薦枠は余っているのが実情。人気の推薦枠を狙わないのであれば、そこまで必死に単位を取りに行くのは研究に支障が出るかもしれないということを覚えておくべき。

推薦枠の余り具合

上に挙がったような会社は毎年推薦枠の奪い合いが発生するが、世の中で言うところの一流企業であっても枠が余っていることは多々あるので、成績が大して良くない場合でも推薦を取ることは可能。(もちろん年度によるが)

また、大手でなければ学年で最下位の成績であっても、推薦を取ることはできる。もちろん、まったく単位を取っていない等の例外を除けばだが。

バイオサイエンス研究科

物質創成科学研究科


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Last-modified: 2012-07-09 (月) 07:13:37 (1753d)