バイオサイエンス研究科 入試情報

入試案内

  • 入試を受けるにあたっての流れはバイオサイエンス研究科のHPで公開されている.
  • 第一回入試以前から行きたい研究室が決まっていれば,推薦入試制度を利用するとよい.推薦状により小論文の一部が免除される.

生物学

  • 基礎知識問題の難易度
  • 穴埋め形式問題10問.南江堂「エッセンシャル細胞生物学」(中村桂子他監訳)の基礎レベル(太文字・章末問題)の知識が問われる.

英語

小論文

  • 「これまでの修学内容(卒業研究等)」と「NAISTにおいて取り組みたい研究分野・課題」について専用の用紙に書き出願時に提出.
  • 記入にあたっては手書き派と,ワード等で図表を添えつつプリントアウトし用紙に貼り付ける派(枠内におさめること)がいる.どちらに属するにせよ,専門外の採点官にも理解できるようわかり易く工夫されたものがよい.
  • 小論文の採点と面接はそれぞれ別の採点官が担当する.

面接

  • 試験時間20分,面接官3人.
  • 初めに英語と生物学の問題の答え合わせ.次に提出した小論文の内容について口頭で概説し,その後面接官達から質問を受ける.それ以外の質問も人によっては行われる.
  • 面接官は手元に小論文のコピー等を持っている様子.
  • 異分野からの受験、社会人受験などさまざまな受験生がいるため、研究成果よりも自分の受け持った(興味がある)テーマの背景、基本的な実験手法などについて,どれだけ知っていて考えられており,自分の言葉で論理的に表現できるかが重要だろう.

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Last-modified: 2012-01-14 (土) 03:12:38 (1930d)