研究室配属

はじめに

入学後、希望する講座(研究室)への配属される際の基準についてまとめたページ。
どの研究科においても、講座ごとに配属の上限人数が決まっており、その上限をオーバーした場合、各研究科独自の基準で配属が決定される。

情報科学研究科

  • 講座指定推薦(※)での入学の場合、確実に推薦を貰った講座に配属される(希望を変更する余地はない)
  • 講座配属に入試成績はいっさい関係しない.
  • 入学後数週間の間に講座見学期間が設けられ,その後希望研究室を複数指定できる.
  • ここ数年の第一希望研究室への配属率は95%以上.第二希望にまわるのは,第一希望と第二希望との差が小さいと判断された場合のみ(個別調整することもある?).

※ 講座指定推薦は、受験前に研究室を訪れて、研究テーマなどについて話し合いを行うことで学生と研究室側が合意した場合のみ推薦を貰うことができる。

バイオサイエンス研究科

  • 入学式に前後しオープニングテストおよびTOEICIPテストが課される.
  • オープニングテストの範囲はエッセンシャル全章、記述問題も有り.
  • フロンティアバイオコース(5年一貫制;以降FB)(※),バイオエキスパートコース(2年制;以降BX)の2コースに分かれる.コースは本人の希望,入試成績6割とオープニングテスト4割の結果を加味しつつ担任との面談で決定する.
  • FBの学生は,配属前に数日間,第3希望までの講座を見学する期間が設けられ,その後基本的には希望する講座へ配属される.希望者が集中した場合は,担任との面談を通し1講座あたり2-3名までに調整されているようだ.
  • BXの学生は,FBの希望が決まり次第,入試成績6割とオープニングテスト4割の総合順位が上位の者から優先的に配属される.
  • 他にも入試成績は,入寮優先権・第一種奨学金給付優先権に影響する.

物質創成科学研究科

  • 博士後期課程に進学する人は上記試験の成績に関係なく最優先で配属される
  • 上記の理由で前期課程のみの場合、どんなに成績が良くても入れない研究室が出てくる
  • 第一希望の講座から漏れた人に対しては面談が行われる
  • 面談の場合、第二希望にどうしても周りたくないと言えば回避可能だった例もあるが、今でもそれが可能かどうかは不明

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Last-modified: 2015-11-01 (日) 03:56:44 (543d)